日本で最初のインターネット

インターネットで色々な情報を閲覧する為には、情報をインターネットの世界にアップロードして、ホームページを開設する必要がありますが、日本で最初に作られたホームページは、1992年になります。 この頃は、まだインターネットという言葉を知っている人は殆どいない状況で、一般家庭でインターネットに接続する事は不可能でした。 一般の家庭でインターネットに繋げる事ができるようになったのは、1995年の事で、この時にウィンドウズ95が発売され、現在では最も一般的に使われているブラウザであるインターネットエクスプローラが誕生しました。 首相官邸には、前年度からホームページが導入されていましたが、日本ではまだ一般家庭にインターネットの環境が無かったので、おそらく誰も見た事は無いでしょう。 また、ホームページが作られるようになったのは、1995年以降の事で、この頃にホームページでは、HTMLと言う技術が使用されるようになっていますが、外国では1991年に導入されています。 翌年にはヤフージャパンなどの本格的なプロバイダーなども誕生し、1998年に発売されたウィンドウズ98をきっかけに、どんどんインターネットは日本中に広まっていきました。 また、大手検索エンジンで有名なグーグルが導入されたのも、1998年の事です。 しかし、この頃からコンピューターウィルスが世界的に大問題となり、セキュリティーソフトが次々と作られていきました。 また、各日本企業にもホームページが導入され、情報化社会の幕開けとなったのです。 しかし、この頃のホームページは、文字のみのホームページが一般的で、画像などの大容量の物は、アップロードされていないのが普通でしたが、2001年に登場した常時接続ADSLの登場によって、一気にインターネットは進化を遂げていき、誰でも簡単にホームページが作れるようになり、画像や動画までアップロードできるまでになりました。

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